祇園ゆやま

2019/01/03

美味しいお店|京都

今年初めての外食は、祇園ゆやまさんへ。

一見さんと違う方には威圧的な態度で接客されることもありがちな祇園ですが、10年ほど前に初めて伺った時から、ゆやまの皆さまはいつだって笑顔で本当にあたたかいんです☺️

付出しは、あん肝を炊いてから裏ごしにして作ったあん肝豆腐に可愛い昆布と数の子をのせて。


ホタテの茶巾絞り、レンコンもち、日の出人参のお椀。


可愛いお正月用の鶴の器に、あおりいか、ひらめ、中トロ、鯖のきずし、ゆば、ひらめの縁側も♡


トロと明石の穴子のお寿司。穴子は二つずつ✌🏼


 


くもこ。



八寸は盛り沢山😮


紅白なます、メカブと湯葉、たたきごぼう、なまこ、あんぽ柿の茶巾絞り、菊芋のからあげ、明太子チーズ、銀鱈の西京焼きと鰆のカマ焼き、餅麩、金柑の菜種漬け、酒粕でのし梅を挟んだ衣揚げ、松葉には長老喜、車海老、子持ち昆布等々。




海老芋とほうれん草の炊いたん。



近江牛のステーキ。




自家製のカラスミ。



カラスミ御飯。





たくさんの果物に洋酒の効いた美味しい水物。




酒向さんと、ご主人の湯山猛さん。

『大将のお名前は猛獣の“猛”だけれど、とても心やさしい方』と酒向さんが仰っていました🎶

カウンター席で頂くと、たまに大将がお弟子さんに蹴りを入れておられる所を目撃してしまうことがありますが、ゆやまさんでは考えられません。お味はもちろんですが、お店の雰囲気もとても大切ですよね。

酒向さんは岐阜県美濃加茂市ご出身で、剣道二段の腕前✨クールに見えて実は元気溌剌だそうです😆5年ほど京都で修業なさっていて、いつかご自分のお店を開くことを目標にがんばっておられます❕

祇園ゆやま